フットサルとは?

フットサルとは5:5のチームに分かれ足でボールを扱う競技の事です。ボールを蹴って相手のゴールを目指すスタイルはサッカーに似ているが、ルールがもっと簡素化されおり、誰でも参加できるスポーツとして老若男女問わず人気があります。蒲田でもフットサルの大会などが開催されています。

フットサルとサッカーの大きな違い

フットサルとサッカーは参加人数が違う

サッカーは11:11で試合を行いますが、フットサルは5:5で試合を行ったり大会を実施したりします。サッカーは審判の承認を得て3人までしか交代できませんが、フットサルの場合はピッチ内にいる5人のほか、最大7人まで登録することができ、審判の承認を得なくても自由に交代してプレーできる事が大きな違いです。スタメンに限らず交代でチーム全員が試合に出られるところも人気の秘訣です。

フットサルトサッカーはボールの大きさが違う

フットサルとサッカーの大きな違い大きな違いの一つとして「ボールの大きさ」が挙げられます。通常、サッカーではU12までのジュニアチームが4号球を使用し、中学生以上が5号球を使用します。フットサルの場合は年齢関係なく練習でも大会でも4号球が使用されます。しかも通常のサッカーボールと違い若干重く転がりにくく作られているのでサッカーに慣れていると扱い悪いようです。

フットサルはサッカーと違いオフサイドがない

サッカーの代表的なルールで「オフサイド」があります。オフサイドとはオフサイドポジションにいる味方が相手を邪魔したりボールを取ろうとしたりすると取られる販促の事で、オフサイドを取られると相手側がフリーキックとなります。フットサルには試合でも大会でもオフサイドがありません。しかし誰もが安全にプレイできるよう、ファウルプレイには厳しい罰則が設けられています。

フットサルの大会に出る時にはルールを確認しよう

試合

フットサルのピッチサイズ

フットサルのピッチサイズは20m×40mです。サッカーは68m×105mなので、かなり小さいといえるでしょう。しかしこのピッチの小ささがフットサルのいいところで、例えば蒲田のような都市部でも、ビルの屋上なので練習場を作る事が可能ですし、ショッピングモールの中などに練習場を作る事も可能です。会場がコンパクトにおさまるので大会なども開催しやすい利点があります。

サッカーとは違うファウル

フットサルはサッカーと違い「ファウルに厳しい」事で知られています。大会でも試合でも、ちょっとしたラフフレーでもファウルと取られてしまいます。例えば相手に足を引っかける「トリッピング」やボールを取ろうとして間違えて相手を蹴ってしまう「キッキング」など通常のサッカーよりも厳し目にファウルをとられてしまいます。サッカーに慣れている人だと通常のプレーのつもりでファウルを取られてしまうことがあるので大会などで注意が必要です。

フットサル独自の4秒ルール

フットサルのメジャーなルールとして「4秒ルール」があります。例えばサッカーのスローインやゴールキックなどには時間制限がありません。しかし大会でも練習でもフットサルにはボールが来たら4秒以内に何かしらの動きを見せなければならないというルールがあります。それはキーパーも同様で、ボールを持ったら4秒以内に何らかの動きを見せなければファウルを取られてしまいます。

サッカーにはないタイムアウト

サッカーにはないフットサルのルールのひとつに「タイムアウト」があります。大会での試合などで前半後半それぞれに1分間のタイウアウトを設ける事ができます。タイムアウトは本来選手を休ませるために用いていたものですが、最近ではタイムアウトで試合の流れが変わる事があるため、戦略的にいつ使うか試合の駆け引きとして使われるケースもあるようです。

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フットサルとサッカーは別のスポーツ

フィールドでボールを蹴って相手チームにゴールするという点ではサッカーとフットボールは同義に見られがちですが、フィールドの大きさ、ボールの大きさ、試合時間、大会ルール、オフサイド、タイムアウトなどの点でルールに大きな違いがみられる点からまったくの別のスポーツなのです。

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