競技人口の多いフットサルの大会はチームのレベルに合わせて参加可能

フットサル大会出場の為に練習しよう~チームレベルに合った大会~

フットサルにも大会はあるの?

サッカー同様、フットサルにも大会があります。本格的に大きな大会もありますが、競技人口が多く、あらゆるレベルのフットサルチームがあるのでレベルに合わせた小さい大会や交流目的の大会などバラエティに富んだ大会があることが特徴です。

日本のフットサル大会

全国選抜フットサル大会

日本フットサル連盟が主催する日本ではもっとも歴史のあるフットサル大会の一つです。各都道府県連盟の中から選び抜かれたチームが地域予選を勝ち抜いて出場権を得ます。開催時期は秋で会場は全国各地を持ち回りで回ります

日本フットサル施設連盟選手権大会

別名をSPORTS DEPO CUP とも呼ばれ、SPORTS DEPO協賛の元で行われれる日本フットサル施設連盟選手権大会は、日本フットサル施設連盟が主催の大きな大会です。この大会に勝ち上がると全日本フットサル選手権大会への出場権が得られます。

競技人口の多いフットサルの大会はチームのレベルに合わせて参加可能

背番号

パスにより相手を崩す方法

フットサルはサッカーよりもフィールド面積が狭くなります。このような密度環境では自然とディフェンスが有利となってしまうためドリブルの突破が困難となります。そのような場合は味方同士でパスを連携する事により相手陣営を崩す事ができるので大会などでチャレンジしてみましょう。

相手のヘイトを集める誘い方

フットサルの大会などでは狭いフィールドの中を相手のマークから逃れてボールを受け取るかが重要となってきまし。相手のマークから外れ、上手にヘイトを集めて味方にボールが遅れるようになると、試合の流れが変わります。DFとの距離を読んでフェイク行動をとったり自分で間合いをつかんだりして相手のヘイトを集めましょう。

相手の足が届かない距離感を掴む

フットサルの大会などで相手にボールを取られてしまうのは、相手のDFの足が届く範囲に、ボールを持つ人の保持範囲が重なるからです。ボールを受け取る前からDFの足の守備範囲を読み、ボールが来たら素早く守備範囲を避けるように進む事がポイントです。

テクニックを身に付けて大会に出よう

このようにフットサルではパスの回し方。ドリブルの仕方、シュートのタイミングなど狭いフィールドで戦うためのテクニックがいろいろと必要となります。フットサルのチームに出たいならば細かいテクニックを身につけて戦いに挑みましょう。

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